依頼者と共に問題解決を目指す弁護士集団

私たちは企業法務・行政・医療・倒産事件を専門・得意分野とする法律事務所です。
弁護士一人ひとりが、寄り添う心を忘れず、豊富な経験と知識、タフな精神力で、
様々な依頼者のニーズに応えて迅速な解決を目指します。

ホームページリニューアルのご挨拶
-令和3年7月-

    当事務所では、昨年9月1日をもって事務所の名称を「弁護士法人 杜協同法律事務所」と変更いたしました。それを受けて、今般ホームページをリニューアルいたしました。私どもの事務所のことを、これまで以上によく知っていただきたいと考え、事務所の「沿革」を掲載して、その中で創設者である阿部長弁護士と客員弁護士だった阿部純二東北大学名誉教授の思い出等も紹介させていただいております。

    新型コロナウイルスの感染拡大が収まりません。コロナ禍の中、昨年に続き本年も株主総会や社員総会の新たな運営の仕方についての相談が多く、会社法や一般法人法コンメンタールと定款を読み込む日々が続いています。また、従業員のコロナ感染や濃厚接触者になった場合の勤務態勢をどうすべきか、給料はどうなるのかといった労務関係の相談も数多く寄せられました。コロナの問題は、依然として社会の大きなリスクとして我々の前に立ちはだかっています。当事務所は顧問先・依頼者の皆さまが、コロナ禍の下でも安心して業務を遂行できるように法的側面からサポートすべく努めています。

    当事務所の業務の柱となっているのが、企業法務、医療事件、自治体法務です。企業法務としては、経営権紛争、M&A、労働問題、株主総会・社員総会運営、コンプライアンス、倒産事件等ますます複雑で困難な事件が増えています。当事務所では、相談・交渉・紛争解決手段の選択・紛争解決の実現まで一環して対応いたします。倒産事件はコロナ問題が社会経済に大きく影響していますので、大規模で複雑な案件も増えそうです。
    宮城県医師会及び仙台市医師会の顧問弁護士に就任しており、医療機関からの相談や医療事件の解決を数多く担当しています。医療事件は人の生命や健康という極めて重大な問題を扱う事件ですので、法律的・医学的な研鑽を積むことはもちろんのこと、医療側と患者側双方の真摯な気持ちを十分に酌み取った事件処理を心がけています。また、地方自治体の訴訟や相談も多数お受けしており、市民の利益を守りながら行政の円滑な運営を確保することを目指しています。
    これらの専門性の高い事件に的確に対応すべく、弁護士と事務局が一丸となり、全力を挙げて取り組んで参ります。
    コロナ禍の下でも、3月末には事務所東側にある良覚院丁庭園の白木蓮や桜が春を告げてくれ、5月には青葉通りのケヤキも芽吹き、仙台が一年中で最も美しい季節を迎えました。6月中旬からは梅雨に入りましたが、雨にも負けず、風にも負けず、コロナにも決して負けないで、頑張り続けたいと思っています。

        令和3年 梅雨の晴れ間の爽やかな日に

弁護士法人 杜協同法律事務所
代表社員弁護士 佐藤 裕一
弁護士 田村 幸一
弁護士 伊藤 敬文
弁護士 三橋要一郎
弁護士 赤石 圭裕
弁護士 白戸 祐丞
事務局一同

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